ついに、
ここまで来ました。
ブログを始めて、
記事を書いて、
自分の経験を整理して、
何を売るか考えて。
そして今、
私は一つ決めました。
五十晴れで、最初の商品を作ります。
値段は、
いきなり1万円でも、
5万円でもありません。
まず、
1,000円。
たった1,000円です。
でも、
私にとっては、
かなり大きな1,000円です。
なぜなら、
この1,000円が、
「ブログを書く人」から、
「自分の商品を売る人」
へ変わる最初の一歩だからです。
1,000円なんて安すぎない?
そう思う人もいるかもしれません。
でも、
私は最初から高く売る必要はないと思っています。
むしろ、
最初は、
本当に誰かがお金を払ってくれるのか
を確かめたい。
0円なら、
無料です。
1,000円なら、
小さくても、
立派な商売です。
誰かが、
自分の商品に、
自分の財布から1,000円を払ってくれる。
これは、
かなり意味が違います。
最初の商品は何にするのか
ここは、
かなり考えました。
ダイビング。
ヨガ。
海。
副業。
50代。
FIRE。
資格。
いろいろあります。
その中で、
最初の商品候補として、
一番作りやすいのは、
「50代男性向け・10分やさしいヨガ7日間メニュー」
だと思っています。
理由は、
シンプルです。
私自身が、
ヨガインストラクター資格を持っている。
50代。
読者にも、
身体づくりの記事を書いている。
そして、
大きな設備も必要ありません。
商品の中身はシンプルでいい
例えば、
PDFで、
7日間のメニューを作ります。
1日目。
呼吸。
肩。
背中。
2日目。
股関節。
脚。
3日目。
軽い筋力運動。
というように、
毎日10分。
難しいポーズなし。
身体が硬くてもOK。
運動経験なしでもOK。
50代男性向け。
これなら、
かなり分かりやすい。
そして、
「これなら自分にもできそう」
と思ってもらいやすい。
私が売りたいのは「ヨガ」ではない
ここは、
ずっと考えてきました。
私が売りたいのは、
ポーズではありません。
柔らかさでもない。
私が売りたいのは、
50代からでも、まだ動けるという感覚
です。
朝起きた時に、
少し身体が軽い。
靴下を履きやすい。
肩が少し回る。
しゃがみやすい。
そんな小さな変化。
これを、
商品にしたい。
1,000円なら買ってもらえるのか?
正直、
分かりません。
0人かもしれません。
1人かもしれない。
10人かもしれない。
でも、
それが面白い。
これまで、
私は記事を書いてきました。
読者が、
読んでくれた。
でも、
「読む」と、
「買う」は違います。
だから、
ここからが本当の実験です。
0人だったら失敗?
私は、
そうは思いません。
0人なら、
なぜ売れなかったかを考えます。
商品名が悪い?
内容が弱い?
価格が高い?
そもそも欲しくない?
伝え方が悪い?
ブログの記事と商品がつながっていない?
これを見直す。
そして、
また出す。
1回で売れなくても、
商品は直せます。
1人売れたらどうする?
もし、
1人買ってくれたら。
私は、
その人の感想を聞きたいです。
「どこが良かった?」
「どこが分かりづらかった?」
「続けられた?」
「1,000円の価値はあった?」
こういうことを聞く。
そして、
次の商品を改善する。
つまり、
最初のお客さんは、
売上だけではありません。
商品開発の仲間
でもあります。
1人から10人へ
1人売れる。
次に、
10人売れる。
1,000円 × 10人。
1万円。
小さいです。
でも、
かなり大きい。
なぜなら、
自分の商品だけで、
1万円を作ったことになるからです。
そして、
同じ商品を、
100人が買えば、
10万円。
一度作ったものが、
何回も売れる。
ここが、
デジタル商品の面白さです。
ここでブログが本当の「店」になる
これまで、
五十晴れは、
記事を読む場所でした。
でも、
商品が一つできると、
意味が変わります。
記事。
↓
商品ページ。
↓
購入。
この流れができます。
つまり、
ブログが、
本当に店になります。
記事は、
お客さんを連れてくる入口。
商品ページは、
売り場。
私は、
ここを作りたい。
どの記事から商品につなげる?
例えば、
22記事目。
50代男性の身体が硬くなる話。
23記事目。
運動が続かない話。
21記事目。
やさしいヨガの話。
こういう記事を読んだ人に、
最後に、
「もっと具体的な7日間メニューはこちら」
と案内する。
これなら、
自然です。
いきなり売り込むのではなく、
悩みを解決したあとに、
次の一歩を案内する。
この流れを作ります。
1,000円商品の次は?
ここも、
私は最初から考えています。
1,000円の商品を買った人が、
もっとやりたいと思ったら、
次に、
30分やさしいヨガ体験
5,000円。
さらに、
1か月身体づくりプログラム
1万円。
そして、
将来的には、
海と身体を組み合わせた体験。
3万円。
こうやって、
商品を階段にしていきます。
商品階段という考え方
例えば、
こんな感じです。
無料記事。
↓
1,000円PDF。
↓
5,000円体験。
↓
1万円プログラム。
↓
3万円体験商品。
いきなり、
3万円の商品を買ってもらうのは難しい。
でも、
記事を読んで、
1,000円の商品を買って、
良かった。
次に、
5,000円。
こういう流れなら、
自然です。
私は「一回売る」より「次も買ってもらえる商品」を作りたい
商売は、
毎回、
新しいお客さんを探すだけでは疲れます。
だから、
一つの商品が、
次の商品につながる。
そんな形を作りたい。
例えば、
7日間ヨガ。
↓
30分体験。
↓
1か月プログラム。
↓
海と身体の体験。
これなら、
一人のお客さんと、
長く付き合えます。
五十晴れの商品には共通テーマを持たせる
商品が増えても、
バラバラにはしたくありません。
全部、
一つのテーマにします。
「50代から人生をもう一度面白くする」
これです。
ヨガも、
そのため。
海も、
そのため。
副業も、
そのため。
FIREも、
そのため。
全部、
五十晴れにつながります。
ここから「ブログ収益」ではなく「事業売上」へ
これは、
自分の中では、
かなり大きな変化です。
ブログ収益。
広告。
アフィリエイト。
だけではなく、
五十晴れの商品売上
を作る。
これができたら、
もう、
ただのブログではありません。
小さな事業です。
最初の1,000円を絶対に軽く見ない
世の中には、
月100万円。
月1000万円。
そんな話もあります。
それと比べれば、
1,000円。
小さすぎます。
でも、
私は、
最初の1,000円を大事にしたい。
なぜなら、
0円から1,000円になる瞬間が、
一番難しいからです。
1,000円を作れたら、
次は、
2,000円。
1万円。
10万円。
と考えられます。
まずは「売れるか」より「出す」
商品を考えていると、
もっと良くしてから。
もっと詳しくしてから。
デザインを整えてから。
と思ってしまいます。
でも、
それでは、
いつまでも販売できません。
だから、
私は、
ある程度できたら、
出す。
売る。
反応を見る。
直す。
この順番でいきます。
50代は失敗を小さくすればいい
若い頃のように、
大きく賭ける必要はありません。
1,000円商品なら、
失敗しても、
大ケガしません。
むしろ、
失敗した理由が分かる。
これは、
かなり安い授業料です。
だから、
50代から商売を始めるなら、
小さな商品から始める。
私は、
このやり方がいいと思っています。
最初の目標は「3人」
100人ではありません。
まず、
3人。
3人が、
1,000円払ってくれる。
売上3,000円。
小さいです。
でも、
3人が、
「これはお金を払う価値がある」
と思ってくれた。
これは、
かなり重要です。
そこから、
10人。
30人。
100人。
少しずつです。
そしてブログで全部公開する
売れたら、
売れたと書きます。
売れなければ、
売れなかったと書きます。
何人買ったか。
どこから来たか。
何を直したか。
全部、
できる範囲で公開します。
この過程そのものが、
五十晴れの記事になります。
商品を作る。
↓
売る。
↓
結果を書く。
↓
それを読んだ人が増える。
↓
また商品が売れる。
この循環ができたら、
かなり面白い。
最後に
ブログを始めた時、
私は、
ただ記事を書くことに必死でした。
でも、
今は少し違います。
記事を書く。
読者が来る。
悩みを知る。
商品を作る。
売る。
直す。
そして、
事業にする。
そこまで見えてきました。
最初の商品は、
たった1,000円。
でも、
この1,000円には、
大きな意味があります。
これは、
五十晴れが、
ブログから事業へ変わる、
最初の商品です。
0円から1,000円。
この一歩を、
私は取りに行きます。
さて、
五十晴れの商品第1号。
本当に売れるのか。
売れないのか。
自分でも、
かなり楽しみです。
50代。資産ゼロ。
でも、自分の商品は作れる。
次の挑戦は、
「売る」です。
五十晴れ、いよいよ商売を始めます。


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