商品を作る。
きれいなPDFを作る。
写真を入れる。
デザインを整える。
販売ページを作る。
そして、
全部完成してから売る。
普通なら、
そう考えると思います。
私も、
そう考えていました。
でも、
一つ疑問が出てきました。
何週間もかけて作った商品を、誰も欲しくなかったらどうする?
これは、
かなり怖い。
だったら、
先に聞けばいい。
「これ、欲しい人いますか?」
28記事目。
私は、
ここから本当に商売を始めます。
- 最初から100人はいらない
- なぜ3人なのか
- 50代・資産0でも商売はできるのか
- 私の商品第1号
- 1日目は、頑張らない
- 2日目、3日目と少しずつ進む
- でも、まだ完成させません
- 商品は「自分が作りたいもの」ではなく「相手が欲しいもの」
- だから最初のお客さんに聞く
- 最初のお客さんは「先生」でもある
- 完璧な商品より「使われる商品」
- 私自身も「商品づくり初心者」
- 失敗しても記事になる
- 五十晴れは「完成してから見せるブログ」にしない
- 読者が「証人」になる
- 3人から始まって、100人になったら
- 1,000円商品は「入口」
- 最終的に売りたいものは「人生を楽しむきっかけ」
- 五十晴れの商売は「50代から人生をもう一度面白くする」
- 商品を作る前に、まず聞く
- そして最初の3人を募集する
- 売上3,000円を笑わない
- 0円と3,000円の間には大きな壁がある
- 50代から「自分の商売」を持つ
- 最後に
最初から100人はいらない
前回、
五十晴れ最初の商品として、
「50代男性向け・10分やさしいヨガ7日間メニュー」
を考えました。
価格は、
まず1,000円。
でも、
いきなり100人に売ろうとは思っていません。
最初の目標は、
たった、
3人。
です。
3人に、
「それならやってみたい」
と言ってもらえるか。
まず、
そこを確かめます。
なぜ3人なのか
1人だと、
偶然かもしれない。
100人だと、
最初から大きすぎる。
だから、
3人。
3人が、
自分のお金を払って、
やってみたいと思ってくれる。
これは、
かなり意味があると思っています。
売上なら、
1,000円 × 3人。
3,000円。
金額だけ見れば、
小さいです。
でも、
私はこの3,000円を、
ただの3,000円とは思いません。
自分で作った商品を、自分で売って生まれた3,000円。
給料とは、
全く違うお金です。
50代・資産0でも商売はできるのか
私は、
これを自分で確かめたい。
大きな資金。
店舗。
社員。
大量の在庫。
それがなくても、
商売は始められるのか。
今の時代なら、
ブログがあります。
WordPressがあります。
自分の知識があります。
資格があります。
経験があります。
そして、
読んでくれる人がいる。
だったら、
試せる。
私の商品第1号
今考えている内容は、
こんなものです。
商品名
50代男性のための「10分やさしいヨガ・7日間メニュー」
対象
50代男性。
身体が硬い人。
運動不足の人。
ヨガ未経験の人。
運動を何度始めても続かなかった人。
内容
1日10分。
7日間。
難しいポーズなし。
身体が硬くてもOK。
家でできる。
特別な器具も不要。
目指すこと
開脚180度。
すごいポーズ。
そんなものではありません。
「少し身体を動かす習慣を作ること」
です。
1日目は、頑張らない
例えば、
1日目。
いきなり、
スクワット100回。
そんなことはしません。
呼吸。
肩。
首。
背中。
少し身体を動かす。
10分。
終わり。
「これだけ?」
くらいでいい。
なぜなら、
今回の商品で大事なのは、
すごい運動ではなく、
続けられること
だからです。
2日目、3日目と少しずつ進む
2日目。
肩と背中。
3日目。
股関節。
4日目。
脚。
5日目。
軽い筋力運動。
6日目。
全身をつなげる。
7日目。
自分で続けるための10分メニュー。
そんな形を考えています。
毎日、
少しずつ。
でも、まだ完成させません
ここが、
今回一番大事なところです。
まだ、
完全には作りません。
なぜなら、
作る前に、
聞きたいからです。
本当に、
50代男性は、
これを欲しいのか。
10分でいいのか。
7日間でいいのか。
動画が欲しいのか。
写真が欲しいのか。
文章だけでもいいのか。
何に一番困っているのか。
これを知らずに作っても、
私の自己満足になる可能性があります。
商品は「自分が作りたいもの」ではなく「相手が欲しいもの」
ここは、
商売でかなり重要だと思っています。
私はヨガができます。
だから、
ヨガを売りたい。
これだけでは、
少し弱い。
大事なのは、
相手です。
例えば、
「朝起きると身体が重い」
「腰まわりが硬い」
「運動したいけど続かない」
「ジムに行くのが面倒」
「ヨガ教室はちょっと恥ずかしい」
こういう悩み。
そこを解決できたら、
商品になります。
だから最初のお客さんに聞く
最初の3人には、
実際に聞きたいと思っています。
例えば、
「どこが一番つらいですか?」
「運動が続かない理由は何ですか?」
「1日何分ならできますか?」
「写真と動画、どちらが分かりやすいですか?」
「7日間終わったあと、何が変わったら嬉しいですか?」
こういうことです。
これは、
ネットで調べるだけでは分かりません。
本人に聞くのが一番早い。
最初のお客さんは「先生」でもある
普通、
商品を売る側が先生。
買う側がお客さん。
そう考えます。
でも、
最初は逆かもしれません。
最初のお客さんが、
私に商売を教えてくれる。
「ここが分かりにくい」
「これはいらない」
「これは良かった」
「もっとこうしてほしい」
全部、
商品を良くする材料です。
だから、
最初の3人は、
売上以上に大切です。
完璧な商品より「使われる商品」
PDFを50ページ作る。
立派です。
でも、
読まれなかったら意味がありません。
逆に、
10ページでも、
毎日使ってもらえる。
その方が、
価値があります。
私は、
立派な商品より、
使われる商品
を作りたい。
私自身も「商品づくり初心者」
私は、
ヨガインストラクターの資格はあります。
でも、
商品づくりについては、
まだ初心者です。
ブログも、
一つずつ覚えながらやっています。
商品販売も、
同じです。
最初から、
全部分かっているわけではありません。
でも、
だからこそ、
このブログで全部やってみる。
失敗しても記事になる
これは、
ブログを持っている強みです。
3人募集した。
誰も来なかった。
それでも、
記事になります。
なぜ来なかったのか。
商品名?
値段?
内容?
伝え方?
それを考える。
そして、
次の記事にする。
逆に、
3人集まった。
それも記事になる。
感想。
改善点。
次の商品。
全部、
記事になります。
つまり、
成功してもネタ。失敗してもネタ。
これは、
かなり強い。
五十晴れは「完成してから見せるブログ」にしない
成功してから、
「実はこうやって成功しました」
と書く。
そんなブログもあります。
でも、
五十晴れは違います。
まだ、
成功していない。
だから、
途中から見せる。
商品を考える。
募集する。
売れる。
売れない。
直す。
また売る。
この全部を、
残していく。
私は、
その方が面白いと思っています。
読者が「証人」になる
もし、
このブログが、
将来大きくなったとします。
商品も増えた。
売上も増えた。
五十晴れという名前が、
少し知られるようになった。
その時、
この記事を読めば分かります。
最初は、
たった、
3人募集するところから始まった。
そんな記録が残ります。
これ、
ちょっと面白くないですか?
3人から始まって、100人になったら
最初は、
3人。
その3人の意見で、
商品を直す。
次に、
10人。
また直す。
30人。
100人。
そして、
最初はPDFだけだったものが、
動画になる。
オンライン講座になる。
マンツーマンになる。
リアル体験になる。
そんな未来もあります。
1,000円商品は「入口」
私は、
1,000円で終わるつもりはありません。
でも、
いきなり高い商品を売るつもりもありません。
まず、
1,000円。
そこで、
五十晴れを知ってもらう。
次に、
30分やさしいヨガ。
その次に、
1か月身体づくり。
そして、
将来的には、
海。
ダイビング。
船。
旅。
身体づくり。
それを組み合わせる。
最終的に売りたいものは「人生を楽しむきっかけ」
私は、
ヨガ商品を作っています。
でも、
最終的に売りたいのは、
ヨガではないのかもしれません。
50代。
毎日仕事。
疲れた。
身体も少し重い。
新しいことも減ってきた。
そんな人が、
少し身体を動かす。
元気になる。
海へ行く。
新しいことを始める。
人生が、
少し面白くなる。
私が作りたいのは、
そのきっかけです。
五十晴れの商売は「50代から人生をもう一度面白くする」
最近、
五十晴れでやりたいことが、
かなり見えてきました。
ヨガ。
海。
ダイビング。
副業。
FIRE。
一見、
バラバラです。
でも、
全部、
一つにつながります。
50代から、人生をもう一度面白くする。
これです。
だから、
商品も、
この言葉から外れないようにしたい。
商品を作る前に、まず聞く
ここから、
私は実際に動きます。
商品を完成させる前に、
50代男性に聞く。
身体の悩み。
運動について。
ヨガについて。
「こんな商品があったら使いますか?」
と聞く。
これをやります。
頭の中だけで、
商売をしない。
外に出す。
反応を見る。
そして、
作る。
そして最初の3人を募集する
準備ができたら、
最初の3人を募集します。
100人ではありません。
たった3人。
でも、
その3人を、
本気で大切にする。
実際に使ってもらう。
感想をもらう。
直す。
そして、
商品第2号へ進む。
売上3,000円を笑わない
もし、
3人に1,000円で売れたら、
売上3,000円です。
会社の給料と比べれば、
小さい。
でも、
私は笑いません。
むしろ、
かなり嬉しいと思います。
なぜなら、
その3,000円には、
会社の名前がついていないからです。
自分で考えた。
自分で作った。
自分で売った。
その3,000円です。
0円と3,000円の間には大きな壁がある
3,000円と、
3万円。
3万円と、
30万円。
数字は違います。
でも、
その前に、
もっと大きな壁があります。
0円と1円。
です。
自分の商品で、
初めて売上が生まれる。
そこを超えたい。
私は今、
その壁の前にいます。
50代から「自分の商売」を持つ
会社員でもいい。
本業があってもいい。
それとは別に、
自分の商品を一つ持つ。
自分のお客さんを一人持つ。
これは、
かなり面白いと思います。
今日まで、
私は会社から仕事をもらってきました。
これからは、
少しずつ、
自分で仕事を作る側
にもなりたい。
最後に
28記事目。
ここから、
少し空気が変わります。
「いつか商品を作りたい」
ではありません。
実際に、
聞く。
募集する。
売る。
そして、
結果を見る。
最初の目標は、
3人。
たった3人です。
でも、
この3人が、
五十晴れという小さな商売の、
最初のお客さんになるかもしれない。
もし誰も来なかったら、
また考える。
直す。
もう一度やる。
それでいい。
私は、
50代から、
商売を一から覚えてみます。
成功だけではなく、
失敗も全部残します。
そして、
いつか振り返って、
「あの3人募集から始まったんだよな」
と言えたら、
最高です。
資産0。
商品0。
お客さん0。
だからこそ、
ここから全部増やせます。
0から1へ。
次は、
本当にお客さんを探します。
五十晴れ、ついに店を開けます。


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