ブログを始めた。
記事を書いた。
商品を考えた。
募集した。
でも、
お客さんはまだ0人。
アクセスも、
まだ多くない。
こうして書くと、
なかなか地味です(笑)
でも最近、
少し考え方が変わってきました。
うまくいかないからこそ、考える。
そして、
考えるから、
次の手が見えてくる。
32記事目。
今回は、
今までやってきたことを一度整理して、
何が良かったのか。
何が足りなかったのか。
これから何を変えるのか。
自分なりに考えてみます。
- 最初は「記事を書けば何とかなる」と思っていた
- 「書くこと」と「読まれること」は別だった
- 最初の商品も、自分目線だったかもしれない
- 「ヨガが欲しい人」を探していたのかもしれない
- 売る商品より、解決する悩みが先
- ブログも同じ
- 試行錯誤そのものを記事にする
- 成功談より「途中経過」が面白いこともある
- 今後は「実験」を増やす
- 一度に全部変えない
- これ、意外と面白い
- 50代から商売を始める強み
- 失敗のサイズを小さくする
- これから試したいこと① 記事タイトル
- これから試したいこと② 募集文
- これから試したいこと③ 無料相談から始める
- これから試したいこと④ ブログの外から人を呼ぶ
- これから試したいこと⑤ ヨガ以外も考える
- もしかすると「相談」が一番最初の商品かもしれない
- 商品候補を一つに決めすぎない
- ただし、軸は変えない
- 「誰にでも売る」はやめる
- 商売は「仮説→実験→修正」
- これなら失敗が怖くなくなる
- 32記事目で一つ決めたこと
- いつか、この試行錯誤が価値になる
- だから、今の失敗も残す
- 50代になって、失敗への考え方が変わった
- まだ答えがないから面白い
- 最後に
最初は「記事を書けば何とかなる」と思っていた
ブログを始めた頃、
まず考えたのは、
記事を書くことでした。
1記事。
2記事。
5記事。
10記事。
とにかく、
増やす。
記事が増えれば、
Googleから人が来る。
読者が増える。
そのうち、
何か売れる。
そんなイメージでした。
でも、
実際にやってみると、
それだけではありませんでした。
記事を書いたからといって、
すぐ読まれるわけではない。
読まれたからといって、
すぐ商品が売れるわけでもない。
当たり前なんですが、
実際にやるとよく分かります。
「書くこと」と「読まれること」は別だった
これは、
かなり大きな気づきです。
自分では、
「この記事、結構いいぞ」
と思って書く。
でも、
読まれない。
逆に、
何気なく書いた内容が、
誰かの悩みに刺さるかもしれない。
つまり、
書き手が書きたいことと、
読者が読みたいことは、
同じとは限らない。
だから、
これからは、
「自分が書きたいこと」
だけではなく、
「誰が、何に困って検索するのか」
をもっと考えます。
最初の商品も、自分目線だったかもしれない
私は、
最初の商品として、
50代男性向けのやさしいヨガを考えました。
資格もある。
50代でもある。
身体づくりにも関係する。
だから、
自分では、
かなり良いと思いました。
でも、
募集しても、
今のところ0人。
ここで、
商品が悪いと決めつける必要はありません。
ただ、
一つ疑ってみる必要はあります。
これは本当に、お客さんが欲しい商品なのか?
です。
「ヨガが欲しい人」を探していたのかもしれない
例えば、
50代男性が、
本当に欲しいもの。
それは、
「ヨガ」
ではないかもしれません。
肩を楽にしたい。
身体を軽くしたい。
痩せたい。
ゴルフを続けたい。
旅行で歩きたい。
海へ行きたい。
疲れにくくなりたい。
こういうものかもしれません。
だったら、
ヨガは、
目的ではなく、
手段
です。
ここを取り違えないようにしたい。
売る商品より、解決する悩みが先
これは、
今後かなり大事にしたい考えです。
「何を売ろう?」
ではなく、
「何に困っているんだろう?」
から始める。
例えば、
50代男性が、
朝起きた時に身体が重い。
これが悩みなら、
その解決方法を考える。
それが、
ヨガかもしれない。
ストレッチかもしれない。
軽い筋トレかもしれない。
生活習慣かもしれない。
大事なのは、
商品名ではありません。
悩みが少しでも軽くなること。
ここです。
ブログも同じ
記事も、
「何を書こう?」
から始めるより、
「何に困っている人に書く?」
から始めた方がいい。
例えば、
「50代から人生を面白くする」
大きなテーマです。
でも、
検索する人は、
もっと具体的です。
「50代 男性 運動不足」
「50代 副業 何がいい」
「50代 FIRE いくら必要」
「50代 ダイビング 始めたい」
「50代 身体が硬い」
こういう悩みがあります。
だから、
五十晴れは、
大きな夢を語りながらも、
一つ一つ具体的な悩みを解決する記事
を増やします。
試行錯誤そのものを記事にする
ここまでやってきて、
五十晴れには、
一つ強みがあると思っています。
それは、
まだ成功していないことです。
変な話ですが(笑)
成功していない。
だから、
途中を書ける。
募集0人。
アクセス少ない。
商品を考え直す。
記事の方向を変える。
全部、
リアルです。
私は、
ここを隠さない。
むしろ、
五十晴れの特徴にしたい。
成功談より「途中経過」が面白いこともある
例えば、
いきなり、
「月100万円稼ぎました」
という記事。
すごいです。
でも、
読んでいる側からすると、
少し遠く感じることもあります。
一方で、
0円。
1,000円。
1万円。
少しずつ増えていく。
その過程なら、
「自分にもできるかもしれない」
と思ってもらえるかもしれません。
だから、
私は、
この途中を残します。
今後は「実験」を増やす
これからは、
ただ記事を書くのではなく、
一つずつ実験します。
例えば、
タイトルを変える。
募集文を変える。
商品名を変える。
価格を変える。
対象を変える。
記事から商品へのリンクを変える。
そして、
反応を見る。
何が良かったか。
何が悪かったか。
一つずつ確認します。
一度に全部変えない
これは、
自分への注意です。
うまくいかないと、
全部変えたくなります。
商品。
価格。
ブログ。
カテゴリー。
タイトル。
方向性。
全部。
でも、
一度に全部変えると、
何が原因だったのか分からなくなります。
だから、
一つずつ。
今回はタイトル。
次は募集文。
次は商品内容。
こうやって、
少しずつ試す。
これ、意外と面白い
商売って、
もっと難しいものだと思っていました。
もちろん、
難しいです。
でも、
やってみると、
実験みたいな面白さもあります。
こうしたらどうなる?
じゃあ、
こっちは?
反応なし。
じゃあ、
次。
少し反応あり。
じゃあ、
ここを伸ばす。
正解を最初から知るのではなく、
正解に近づいていく。
私は、
この感覚が結構好きです。
50代から商売を始める強み
50代になると、
若い頃ほど、
失敗に対して無茶をしなくなります。
大金を突っ込まない。
借金しない。
在庫を大量に持たない。
小さく試す。
これは、
かなり強い。
ブログなら、
少ない費用で試せます。
商品も、
小さく始められます。
だから、
失敗しても、
またやり直せます。
失敗のサイズを小さくする
これは、
FIREにも、
商売にも、
かなり大事だと思っています。
一発逆転を狙わない。
小さく試す。
ダメなら直す。
成功したら、
少し広げる。
この方が、
続けやすい。
50代からなら、
特にそうです。
これから試したいこと① 記事タイトル
同じ内容でも、
タイトルで反応は変わるはずです。
例えば、
「50代男性向けヨガ」
より、
「朝、靴下を履く時に身体が硬いと感じたら読む記事」
の方が、
「自分のことかも」
と思うかもしれません。
タイトルは、
入口です。
ここを、
もっと研究します。
これから試したいこと② 募集文
今までは、
「モニター募集」
という言葉を使いました。
でも、
もっと読者目線にします。
例えば、
「身体が硬い50代男性へ。7日間だけ一緒に身体を動かしてみませんか?」
この方が、
柔らかい。
売られている感じも、
少ない。
文章一つでも、
印象は変わります。
これから試したいこと③ 無料相談から始める
いきなり、
商品を買ってください。
ではなく、
まず15分。
話を聞く。
身体の悩み。
生活。
運動経験。
何を変えたいのか。
そこで、
本当に必要なら、
商品を提案する。
これも、
試してみたいです。
これから試したいこと④ ブログの外から人を呼ぶ
Googleだけに頼らない。
これも、
大事です。
知人。
SNS。
海のつながり。
ヨガのつながり。
いろいろな方法があります。
まずは、
記事を読んでもらう。
「どう思う?」
と聞く。
これだけでも、
かなり勉強になるはずです。
これから試したいこと⑤ ヨガ以外も考える
ここは、
重要です。
最初の商品が、
必ずヨガでなければならない理由はありません。
ダイビング。
海。
船。
潜水。
身体づくり。
副業。
50代からの挑戦。
私には、
いろいろな材料があります。
だから、
読者の反応を見ながら、
商品候補も広げます。
もしかすると「相談」が一番最初の商品かもしれない
例えば、
50代からダイビングを始めたい。
でも、
何から始めればいいか分からない。
ショップ選び。
体力。
費用。
不安。
こういう人なら、
30分の相談に価値を感じるかもしれません。
これは、
今持っている経験を、
すぐ商品にできます。
在庫もいらない。
設備もいらない。
こういう小さな商品も、
試せます。
商品候補を一つに決めすぎない
最初は、
ヨガ。
それでいい。
でも、
反応がなければ、
別の角度も試す。
五十晴れは、
まだ初期です。
今なら、
方向修正できます。
これが、
伸びしろです。
ただし、軸は変えない
商品はいろいろ試します。
でも、
五十晴れの軸は、
変えません。
50代から、人生をもう一度面白くする。
これです。
ヨガでも。
海でも。
副業でも。
FIREでも。
この軸につながっていれば、
五十晴れです。
「誰にでも売る」はやめる
これからは、
もっと対象を絞ります。
50代。
さらに、
どんな50代なのか。
身体を変えたい人。
海に興味がある人。
自分で稼ぎたい人。
人生をもう一度動かしたい人。
ここまで考える。
誰にでも届く言葉は、
結局、
誰にも強く届かない。
そう思っています。
商売は「仮説→実験→修正」
今、
自分なりに整理すると、
こうなります。
まず、
仮説。
「50代男性にはこんな悩みがあるんじゃないか」
次に、
実験。
記事を書く。
商品を出す。
募集する。
そして、
結果を見る。
最後に、
修正。
タイトル。
内容。
価格。
対象。
これを変える。
また実験。
これを繰り返す。
これなら失敗が怖くなくなる
「失敗した」
と思うと、
少し重い。
でも、
「仮説が外れた」
と思えば、
少し楽です。
じゃあ、
次の仮説。
ただそれだけ。
ブログも、
商売も、
こう考えた方が、
長く続けられます。
32記事目で一つ決めたこと
これから、
五十晴れでは、
結果をもっと記録します。
記事数。
閲覧。
問い合わせ。
募集人数。
売上。
そして、
何を変えたのか。
その結果、
どうなったのか。
これを残す。
ただの日記ではなく、
50代から商売を作る実験記録
にします。
いつか、この試行錯誤が価値になる
もし、
数年後、
五十晴れが事業になったとします。
その時、
最初から全部うまくいった話より、
こっちの方が、
たぶん面白い。
商品を出した。
0人。
文章を変えた。
まだ0人。
商品を変えた。
一人来た。
また直した。
三人来た。
そうやって、
少しずつ育った。
この記録自体が、
誰かの参考になるかもしれません。
だから、今の失敗も残す
格好悪い。
うまくいかない。
アクセス少ない。
売上0円。
全部、
今しか書けません。
成功したあとでは、
この感覚は、
たぶん忘れます。
だから、
今、
残します。
50代になって、失敗への考え方が変わった
昔なら、
失敗すると、
落ち込んだかもしれません。
でも、
今は、
「じゃあ次はどうする?」
と考えられるようになりました。
人生経験なのか。
図太くなったのか(笑)
分かりません。
でも、
これは、
50代の強みだと思います。
まだ答えがないから面白い
今、
「これをやれば絶対成功する」
という答えはありません。
でも、
だから、
面白い。
次の記事が、
当たるかもしれない。
次の商品に、
反応があるかもしれない。
最初のお客さんが、
明日かもしれない。
分からない。
だから、
続きがあります。
最後に
32記事目。
まだ、
成功報告ではありません。
むしろ、
試行錯誤の真ん中です。
ブログを書く。
読まれない。
タイトルを変える。
商品を出す。
売れない。
内容を考え直す。
人に聞く。
また試す。
これを、
続けます。
そして、
一つずつ、
正解に近づきます。
50代から、
新しいことを始める。
簡単ではありません。
でも、
簡単じゃないから、
面白い。
うまくいかないから、
考える。
考えるから、
成長する。
今の五十晴れは、
まだ小さい。
でも、
小さいから、
いくらでも変えられる。
完成していないということは、伸びしろがあるということ。
ブログも。
商品も。
商売も。
私自身も。
まだまだ、
試せます。
32記事目。
答えは、
まだありません。
でも、
次に試すことは、
たくさんあります。
それでいい。
一つずつ、
やってみます。
五十晴れは、成功するまでの試行錯誤も全部見せます。
そしていつか、
「あの頃、本当に0人だったな(笑)」
と笑える日を、
自分で作りたいと思います。


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