50代からでも人の役に立てる|自分の経験を「価値」に変える生き方

「五十晴れ実録」

50代。

この年齢になると、

自分のことだけではなく、

少し周りのことも考えるようになります。

これから、

何年働くのか。

何を残すのか。

何を楽しむのか。

そして、

自分は誰かの役に立てるのか。

最近、

私はこのことをよく考えます。

お金を稼ぎたい。

自由になりたい。

FIREもしたい。

ブログも育てたい。

商品も作りたい。

それは本音です。

でも、

それだけでは、

少し足りない。

せっかく何かを作るなら、

誰かに、

「助かった」

「やってみてよかった」

「ちょっと元気が出た」

と言ってもらえるものにしたい。

36記事目。

今回は、

50代から、

自分の経験を誰かの役に立つ「価値」に変えることについて書いてみます。


50代になるまでに、いろいろ経験してきた

若い頃は、

自分には何もない。

そう思うことがあります。

でも、

50代まで生きてくれば、

本当は、

かなりのものを持っています。

仕事。

失敗。

人間関係。

資格。

趣味。

ケガ。

挫折。

成功。

遠回り。

恥ずかしかったこと。

全部、

経験です。

普段は、

当たり前すぎて気づきません。

でも、

自分が当たり前に知っていることを、

知らない人もいます。


自分にとっての「普通」が、誰かには価値になる

例えば、

私の場合。

ダイビング。

ヨガ。

潜水。

船。

海。

こういうことは、

自分にとっては、

今までやってきたことです。

でも、

初めてダイビングをしたい人から見れば、

分からないことだらけです。

どこで始める?

いくらかかる?

50代でも大丈夫?

身体が硬くてもできる?

泳ぎが得意じゃなくても平気?

こういう不安があります。

私が知っていることを、

丁寧に伝える。

それだけでも、

誰かの不安を一つ減らせます。


商売は「困っている人を助けること」から始まる

最近、

商品について考えていて、

だんだん分かってきたことがあります。

商品を作る。

売る。

お金をもらう。

これだけを見ると、

商売は少し難しく感じます。

でも、

もっと単純に考えると、

困っている人を、自分のできることで助ける。

これが、

商売の始まりなんじゃないかと思います。


相手の困りごとが減れば、価値になる

例えば、

身体が硬い。

運動が続かない。

なら、

続けやすい身体づくりを考える。

50代から海へ行きたい。

でも不安。

なら、

相談に乗る。

副業を始めたい。

何をすればいいか分からない。

なら、

自分が試したことを共有する。

その結果、

相手の悩みが、

少し軽くなる。

これが、

価値です。


「何を売るか」より「誰を助けるか」

私は、

ここを少し変えたいと思っています。

今までは、

ヨガを売る。

PDFを作る。

商品を考える。

そんなふうに、

「何を売るか」

から考えることが多かった。

でも、

これからは、

誰を助けたいのか。

を先に考えます。

50代。

身体が少し衰えてきた人。

人生をもう一度動かしたい人。

新しいことを始めたい人。

そんな人です。


五十晴れの読者は、未来の自分でもある

私が書いていることは、

自分自身にも当てはまります。

50代。

これからどう生きる?

身体は?

仕事は?

お金は?

自由は?

そんなことを考える。

つまり、

読者に向かって書きながら、

同時に、

自分にも書いています。

だから、

無理に偉そうにする必要はない。

一緒に考える。

それでいいと思っています。


先生になる必要はない

ここも、

大事だと思います。

誰かの役に立つために、

完璧な先生になる必要はありません。

全部知っている必要もない。

自分が、

少し先を歩いている分野なら、

その経験を伝えられます。

例えば、

初心者だった頃に困ったこと。

最初に知りたかったこと。

失敗したこと。

こういう話は、

初心者にとって、

かなり役立ちます。


失敗は、誰かを助ける材料になる

私は、

ブログで商品を募集して、

0人でした。

普通なら、

隠したくなるかもしれません。

でも、

これも経験です。

将来、

誰かが、

「ブログで商品を売りたい」

と言った時、

私は言えます。

最初から売れるとは限らない。

アクセスがなければ、

商品も見られない。

伝え方も大事。

これを、

実体験として話せます。

失敗も、

使い方次第です。


50代は「経験を換金する」こともできる

少し現実的な話をします。

経験は、

商品にできます。

相談。

講座。

PDF。

動画。

体験。

サービス。

やり方はいろいろです。

例えば、

ダイビング初心者相談。

50代男性向け身体づくり。

海の体験。

ヨガ。

こういうものです。

経験を、

相手が使いやすい形にする。

それが、

商品になります。


ただし「経験があるから売れる」わけではない

ここは、

間違えないようにしたい。

経験があります。

資格があります。

だから買ってください。

これでは、

弱い。

大事なのは、

相手にどんな変化があるか。

です。

不安が減る。

身体が動きやすくなる。

新しい趣味ができる。

海に行ける。

自信がつく。

これが、

商品価値です。


サプリも同じだと思う

最近、

五十晴れで、

将来的にはサプリのような商品も作れたら面白いと思っています。

でも、

「サプリを作りたい」

だけではダメです。

誰のため?

何のため?

どんな毎日を支えたい?

ここから考える。

例えば、

50代になっても、

元気に動きたい。

趣味を楽しみたい。

身体を大切にしたい。

そういう人の生活を支える。

その中の一つとして、

商品を考える。

この順番が大事です。


商品は「人生を良くする道具」

ヨガ。

海。

相談。

サプリ。

全部、

商品です。

でも、

商品そのものが目的ではありません。

その商品を使ったことで、

その人の人生が、

ほんの少し良くなる。

私は、

そこを目指したい。


一人を喜ばせることから始める

100人。

1000人。

大きな数字は、

後でいい。

まず、

一人。

一人が、

「良かった」

と言ってくれる。

その一人を、

本気で大事にする。

そこから、

商売は始まると思います。


最初の一人は、たぶん一生忘れない

まだ、

五十晴れの商品で、

最初のお客さんはいません。

でも、

もし、

その一人が来たら。

たぶん、

忘れないと思います。

「五十晴れを見ました」

そう言って、

申し込んでくれたら。

相当嬉しいでしょうね(笑)


だから、適当に売りたくない

最初の一人だからこそ、

ちゃんと役に立ちたい。

売れればいい。

ではなく、

「買ってよかった」

と思ってもらいたい。

これが、

これからの商品づくりの基準です。


50代から始める仕事は「ありがとう」が増える仕事にしたい

若い頃は、

給料。

昇進。

数字。

そういうものが、

仕事の評価になりやすい。

でも、

50代から自分で仕事を作るなら、

少し違う基準も持ちたい。

ありがとうが増える仕事。

これは、

かなりいいと思います。


お客さんが幸せになる

そして、

自分も利益をもらう。

利益が出れば、

仕事を続けられる。

さらに、

商品を良くできる。

また、

次の人を助けられる。

これなら、

商売は悪いものではありません。

むしろ、

良い循環です。


利益を出すことも大事

誰かの役に立つ。

ここだけ聞くと、

無料でやればいいようにも見えます。

でも、

それでは続きません。

時間もかかる。

準備も必要。

だから、

価値を提供して、

適正な利益をもらう。

これは、

悪いことではない。

私は、

そう考えています。


利益があるから、もっと役に立てる

例えば、

利益が出る。

設備を良くする。

勉強する。

商品を改善する。

新しいサービスを作る。

そうすれば、

もっと多くの人に、

良いものを届けられます。

だから、

人の役に立つことと、稼ぐことは両立できる。

ここを、

五十晴れで証明したい。


自分だけ儲かればいい商売にはしたくない

売上。

利益。

もちろん、

目指します。

でも、

相手が損をして、

自分だけ儲かる。

それでは、

長続きしません。

お客さんも良い。

自分も良い。

できれば、

周りも良い。

そんな形を作りたい。


50代からは「競争」より「貢献」も面白い

若い頃は、

勝つ。

負ける。

上に行く。

そんなことを、

意識することもありました。

でも、

これからは、

誰かの役に立つ。

こっちも、

面白い。

自分の経験が、

誰かの助けになる。

それって、

かなり嬉しいことです。


今までの遠回りにも意味が出てくる

失敗。

回り道。

転職。

悩み。

資格。

趣味。

全部、

誰かに伝えられる経験になります。

すると、

今までの人生も、

少し違って見えます。

「あれも無駄じゃなかったな」

と思える。


五十晴れは「50代の再出発を応援する場所」にしたい

このブログでは、

お金のことも書きます。

身体も。

海も。

副業も。

FIREも。

でも、

全部の中心は、

一つ。

50代から、もう一度始める。

ここです。


何歳からでも「役割」は作れる

会社の役職。

肩書。

それだけが、

自分の役割ではありません。

誰かを助ける人。

教える人。

楽しませる人。

励ます人。

一緒に挑戦する人。

いろいろあります。

自分で、

作っていい。


私自身も、その途中

私は、

まだ大きな事業を作っていません。

商品も、

まだ試行錯誤中。

アクセスも、

これから。

でも、

だからこそ、

この過程を残します。

完成してから、

きれいな成功談だけを書くのではなく、

途中から見せる。

これが、

五十晴れです。


36記事目で決めること

これから、

商品を考える時、

一つ質問します。

「これは、誰を幸せにする商品なのか?」

答えられないなら、

作らない。

ヨガ。

海。

サプリ。

相談。

何でも同じです。

誰を。

どう幸せにするのか。

そこから始めます。


そして記事も同じ

記事を書く時も、

考えます。

この記事を読んだ人に、

何を持ち帰ってもらう?

少し元気?

知識?

安心?

勇気?

行動のきっかけ?

毎回、

何か一つは渡したい。


読んで終わりではなく、一歩動けるブログへ

読んだ。

「いい話だった」

それも嬉しい。

でも、

できれば、

そのあと、

10分歩く。

誰かに連絡する。

副業を調べる。

身体を動かす。

海へ行く。

何か一つ、

行動してもらえる。

そんなブログにしたい。


50代からでも、まだ人に与えられる

年齢を重ねると、

できなくなることもあります。

でも、

増えているものもある。

経験。

知恵。

落ち着き。

人を見る目。

失敗した回数(笑)

これらは、

誰かに渡せます。


自分の経験を独り占めしない

自分が苦労して覚えたこと。

それを、

誰かに教える。

すると、

その人は、

同じ失敗をしなくて済む。

これだけでも、

価値があります。


最後に

50代。

これから、

何ができる?

私は、

まだまだあると思っています。

稼ぐこともできる。

身体も作れる。

新しいことも始められる。

そして、

誰かの役にも立てる。

今まで生きてきた経験は、

自分だけのものではありません。

使えば、

誰かの助けになります。

そして、

それが、

仕事になることもあります。

私は、

五十晴れを、

そんな場所にしたい。

自分が挑戦する。

失敗する。

学ぶ。

そして、

その経験を、

次の人に渡す。

その人が、

少し前に進む。

それを見て、

自分も嬉しくなる。

そこに、

お金も生まれる。

そんな商売なら、

長く続けたい。

50代からの仕事は、ただ稼ぐだけじゃなくていい。

誰かを少し幸せにしながら、自分も幸せになる。

そんな働き方を、

これから五十晴れで、

本気で作っていきます。

36記事目。

まだ途中。

でも、

方向は、

少しずつ見えてきました。

自分の経験を、誰かの笑顔に変える。

それが、

これからの五十晴れです。

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