50代・資産0の私が「1万円チャレンジ」を始めます|7日間でどこまでできるか

「五十晴れ実録」
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ついに、

やってみることにしました。

「1万円チャレンジ」

です。

これまでこのブログでは、

副業。

個人事業。

資格。

ブログ。

FIRE。

いろいろ書いてきました。

でも、

考えているだけでは、

1円も増えません。

記事を書くだけでも、

まだ足りない。

だったら、

実際にやってみよう。

そう思いました。

目標はシンプルです。

自分の力で1万円を作る。

会社からもらう給料ではありません。

自分で考えて、

自分で動いて、

自分で作る1万円です。

たった1万円。でも、私には大きい

1万円。

大金ではありません。

でも、

資産ゼロからFIREを目指す私にとっては、

かなり意味のある1万円です。

なぜなら、

この1万円を自分で作れたら、

次は、

3万円。

5万円。

10万円。

と考えられるからです。

逆に、

最初の1万円すら作れないのに、

いきなり月100万円を語っても、

現実味がありません。

だから、

まず1万円。

ここから本当に始めます。

期間は7日間

今回は、

期間を決めます。

7日間。

1週間です。

もちろん、

7日で必ず1万円作れる保証はありません。

0円かもしれません。

3,000円かもしれません。

本当に1万円いくかもしれません。

でも、

それでいい。

重要なのは、

実際に行動して、

結果を見ることです。

ルールは3つ

今回のチャレンジには、

自分なりにルールを決めます。

ルール1.大きなお金を使わない

1万円作るために、

5万円使ったら意味がありません。

できるだけ、

0円。

多くても、

必要最低限。

今持っているものを使います。

ルール2.借金しない

当然ですが、

借金して始めません。

今ある環境の中で、

できることをやります。

ルール3.結果をごまかさない

売れなかったら、

売れなかったと書く。

0円なら、

0円。

失敗したら、

失敗。

これを、

五十晴れではそのまま残します。

成功談だけなら、

面白くありません。

私が最初に使う武器

さて、

何を使うか。

私には、

いくつか使えるものがあります。

ダイビングインストラクター。

潜水士。

船舶免許。

ヨガインストラクター。

海の経験。

体力。

人と話すこと。

そして、

このブログ。

でも、

最初から全部使いません。

1万円を作るなら、

もっと単純に考えます。

作戦1.家にあるものを売る

まず、

不用品を探します。

これは一番早い。

家の中には、

使っていない物が意外とあります。

昔買ったもの。

趣味で使っていたもの。

工具。

服。

本。

家電。

アウトドア用品。

こういう物を、

まず売ってみます。

目標は、

3,000円。

最初から1万円全部を狙いません。

まず3,000円。

作戦2.自分のできることを売る

次に、

サービスを1つ作ります。

例えば、

ヨガ。

相談。

作業。

海に関する知識。

何でもいい。

ただ、

分かりやすくします。

例えば、

「ヨガ教えます」

だけでは弱い。

それより、

「50代向け・身体が硬い人の30分やさしいヨガ」

の方が分かりやすい。

誰向けなのか。

何をするのか。

いくらなのか。

これを決めます。

目標は、

5,000円。

作戦3.ブログから小さな反応を作る

残りは、

ブログを使います。

今すぐブログだけで何千円も稼ぐのは、

簡単ではありません。

でも、

ブログを使って、

「こういうことを始めました」

と発信する。

そこから、

問い合わせ。

相談。

SNS。

将来の仕事。

につながる可能性があります。

ここでは、

金額だけではなく、

反応を1つ作る

ことを目標にします。

7日間の予定

では、

実際にどう動くか。

1日目

家の中から、

売れそうな物を10個探します。

同時に、

自分が人に提供できるサービスを3個書き出します。

2日目

不用品を出品。

サービスを1つに絞る。

価格を決める。

3日目

サービスの説明文を作る。

誰向けなのか。

何ができるのか。

価格。

時間。

これを分かりやすくします。

4日目

実際に告知。

知人。

SNS。

ブログ。

使える場所に出します。

5日目

反応を見る。

質問が来たら答える。

反応がなければ、

文章を変える。

6日目

売れたものを確認。

売れないものは、

価格。

写真。

説明。

を見直します。

7日目

集計。

売上。

経費。

利益。

反応。

全部確認します。

売上と利益は分けて考える

ここも大事です。

例えば、

1万円売れた。

でも、

経費が8,000円かかった。

これでは、

利益は2,000円です。

だから今回見るのは、

売上だけではありません。

利益。

いくら入って、

いくら出て、

最後にいくら残ったか。

ここまで記録します。

もし0円だったらどうする?

これは、

普通にありえます。

1週間やって、

0円。

でも、

その場合も失敗ではありません。

何がダメだったのか。

商品なのか。

価格なのか。

伝え方なのか。

告知場所なのか。

そもそも需要がないのか。

これを考えれば、

次に進めます。

一番ダメなのは、

0円だったから、

全部やめること。

私は、

そうしません。

もし1万円を超えたら?

逆に、

1万円を超えたら、

かなり面白い。

でも、

そこで使いません。

まず、

なぜ売れたのかを考えます。

そして、

もう一度同じことをやります。

再現できるなら、

それは、

「たまたま」ではなく、

小さなビジネスになります。

ここが重要です。

一回売れるより、二回売れる方が大事

商売で本当に重要なのは、

最初の1回より、

2回目。

だと思っています。

一回売れた。

これは偶然かもしれません。

でも、

同じものが、

別の人にも売れた。

これは、

需要がある可能性があります。

だから、

1万円を作るだけではなく、

「もう一度売れるもの」を探す。

ここまでやりたい。

50代だから大勝負はしない

20代なら、

全部賭ける。

そんな挑戦もできるかもしれません。

でも、

私は50代です。

だから、

考え方は違います。

大勝負をするのではなく、

小さな実験を何回もする。

1万円。

3万円。

5万円。

小さく試す。

失敗したら直す。

売れたら増やす。

この方が、

私には合っています。

「資格を持っている」から「商品を持っている」へ

今まで私は、

資格を持っていました。

ダイビング。

潜水。

船舶。

ヨガ。

でも、

これからは、

資格を持っているだけではなく、

商品を持っている人

になりたい。

例えば、

「50代向けヨガ30分」

これも商品です。

「ダイビング初心者相談」

これも商品。

「ブランクダイバー復帰相談」

これも商品。

資格は、

商品を作る材料です。

本当に欲しいのは1万円ではない

今回、

1万円を目標にします。

でも、

本当に欲しいのは、

お金だけではありません。

欲しいのは、

「自分で稼げる」という証拠。

です。

会社。

給料。

だけではなく、

自分の経験。

自分の資格。

自分のアイデア。

これで、

誰かが、

お金を払ってくれる。

この経験が欲しい。

FIREへの最初の一歩

私は、

FIREを目指しています。

でも、

FIREには、

資産が必要です。

資産を作るには、

余剰資金が必要。

余剰資金を増やすには、

収入を増やす必要があります。

だから、

この1万円チャレンジは、

遊びではありません。

小さいけれど、

FIREへの最初の実験です。

結果はそのまま書きます

7日間やって、

1万円。

5,000円。

0円。

どうなるかは、

まだ分かりません。

でも、

結果はそのまま書きます。

何を売ったか。

何件売れたか。

何が失敗したか。

何に反応があったか。

そして、

次はどうするか。

それを、

次の記事でまとめます。

50代、まず1万円を取りに行く

考えているだけなら、

何も変わりません。

だから、

今回は動きます。

たった1万円。

でも、

その1万円が、

人生を変える最初の1万円になるかもしれません。

1万円。

↓

3万円。

↓

5万円。

↓

10万円。

↓

事業。

↓

資産。

↓

FIRE。

まだ、

かなり遠い。

でも、

最初の階段は、

目の前にあります。

50代。資産ゼロ。

まず、

1万円。

今度は、

記事の中だけではなく、

現実で取りに行きます。

さて、

7日後。

私はいくら作れているのか。

五十晴れ、1万円チャレンジ開始です。

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