身体が硬い50代男性へ|1日10分から始める「やさしいヨガ」7つの習慣

[50代からの若返り」

「ヨガなんて、身体が柔らかい人がやるものだろう」

以前は、

そんなイメージを持っている男性も多かったと思います。

脚が開かない。

前屈しても手が床につかない。

肩も硬い。

お腹も少し出てきた。

50代になれば、

若い頃と同じようには動かない。

でも、

私は思います。

身体が硬いからこそ、ヨガをやってみる価値がある。

私はヨガインストラクターの資格を持っています。

そして、

自分自身も50代です。

だから、

20代の人が難しいポーズを決めるためのヨガではなく、

50代がこれからも動ける身体を作るためのヨガ

に興味があります。

今日は、

身体が硬い50代男性でも始めやすい、

7つの習慣について書いてみます。

そもそも、50代に難しいポーズは必要なのか?

私の答えは、

必要ありません。

もちろん、

ヨガにはいろいろなポーズがあります。

でも、

50代から健康のために始めるなら、

まず大事なのは、

肩が動く。

股関節が動く。

背中が固まりすぎない。

呼吸ができる。

立つ。

歩く。

しゃがむ。

こういう基本的な身体の動きだと思っています。

逆立ちができなくてもいい。

脚が180度開かなくてもいい。

大切なのは、

昨日より少し身体が動きやすいこと。

そこからで十分です。

1.朝、起きたら3回大きく呼吸する

最初は、

ポーズすら必要ありません。

朝起きたら、

ゆっくり呼吸します。

鼻から吸う。

ゆっくり吐く。

これを3回。

時間にすれば、

1分もかかりません。

でも、

自分の呼吸に意識を向ける。

これだけでも、

「今日も身体を整える」

というスイッチになります。

私は、

ヨガでも、

ダイビングでも、

呼吸は非常に大切だと思っています。

海の中で焦った時も、

身体が緊張している時も、

呼吸は乱れます。

だからこそ、

呼吸を整える習慣は、

50代から大事にしたいと思っています。

2.肩をゆっくり回す

50代になると、

肩周りが固くなったと感じる人も多いと思います。

特に、

車の運転。

パソコン。

スマートフォン。

デスクワーク。

同じ姿勢が続けば、

肩周りも動かなくなります。

そこで、

肩を大きく、

ゆっくり回す。

前に5回。

後ろに5回。

これだけです。

勢いをつける必要はありません。

痛みを我慢して動かす必要もありません。

気持ちよく動く範囲

で十分です。

3.背中を丸める、伸ばす

若い頃は、

何も考えなくても身体が動きました。

でも、

年齢を重ねると、

背中が固まりやすくなります。

そこで、

四つん這いになって、

背中をゆっくり丸める。

次に、

無理のない範囲で戻す。

呼吸に合わせて、

ゆっくり行います。

大事なのは、

回数ではありません。

自分の背中が、

どんなふうに動いているのか。

そこを感じます。

私は、

ヨガの良さの一つは、

自分の身体の状態に気づけること

だと思っています。

4.股関節を動かす

50代から、

特に大切にしたいのが、

股関節です。

歩く。

しゃがむ。

立ち上がる。

階段。

旅行。

海。

いろいろな動作に関わります。

難しいことはしません。

椅子に座った状態でもいい。

脚を少し開く。

片脚ずつ動かす。

無理のない範囲で、

股関節周りを動かす。

それだけでも、

「自分は思ったより硬いな」

と気づくことがあります。

でも、

それでいい。

気づいたところが、

スタート地点です。

5.脚の裏を無理なく伸ばす

前屈して、

床に手が届かない。

まったく問題ありません。

ヨガは、

床に手をつける競技ではありません。

膝を曲げてもいい。

手が、

膝まででもいい。

すねまででもいい。

大事なのは、

脚の裏側に、

無理のない伸びを感じることです。

ここで、

「もっと伸ばさなきゃ」

と無理をすると、

続きません。

私は、

50代からのヨガは、

頑張りすぎないこと

も大切だと思っています。

6.スクワットのような動きも入れる

ヨガというと、

ストレッチだけのイメージがあるかもしれません。

でも、

50代からは、

柔軟性だけでなく、

筋力も大切です。

例えば、

椅子から立つ。

座る。

これを、

ゆっくり繰り返す。

これだけでも、

脚を使います。

特別な器具はいりません。

自分の身体が、

トレーニング器具になります。

私は、

「柔らかくなること」

だけではなく、

動ける身体を維持すること

を目標にしたいと思っています。

7.最後は何もしない

意外かもしれませんが、

最後は、

少し休みます。

座ってもいい。

横になってもいい。

呼吸を整える。

何もしない。

たった1分でもいい。

現代人は、

ずっと何かをしています。

仕事。

スマホ。

テレビ。

考え事。

だから、

意識的に何もしない時間を作る。

これも、

私は大切だと思っています。

全部やっても10分くらい

ここまで読んで、

「毎日そんなにできないよ」

と思うかもしれません。

でも、

全部やっても、

10分程度から始められます。

呼吸。

1分。

肩。

1分。

背中。

2分。

股関節。

2分。

脚。

1分。

立つ・座る動き。

2分。

最後に休む。

1分。

合計10分。

テレビを見る10分。

スマホを見る10分。

そのうち10分を、

自分の身体に使う。

私は、

そのくらいからでいいと思っています。

週1回1時間より「毎日10分」

もちろん、

ヨガ教室に行くのもいい。

でも、

50代から身体を変えるなら、

私は日常生活に入れる方が大事だと思っています。

週1回、

1時間頑張る。

その後6日間、

何もしない。

それより、

毎日10分。

身体を動かす。

その方が、

習慣になりやすい。

そして、

習慣になれば、

頑張らなくても続けられます。

「身体が硬い」は恥ずかしくない

これは、

特に男性に伝えたいです。

身体が硬い。

全然曲がらない。

ポーズが格好悪い。

そんなことを、

気にする必要はありません。

50代から大事なのは、

人に見せるポーズではなく、

自分の身体が動くこと。

です。

誰かと競う必要もありません。

昨日の自分と比べればいい。

50代のヨガは「20年後」のためにやる

私は、

ヨガを、

今だけのためにやるものとは思っていません。

60代。

70代。

その時に、

自分の脚で歩ける。

旅行できる。

海へ行ける。

遊べる。

仕事ができる。

そんな身体を残すために、

今から整える。

これは、

ある意味、

身体への積立投資

だと思っています。

私が作りたいのは「身体が硬い人のためのヨガ」

私は、

すごいポーズを見せるヨガではなく、

「自分にはヨガなんて無理」

と思っている人のためのヨガを作りたいと思っています。

特に、

50代男性。

運動不足。

身体が硬い。

お腹も少し気になる。

でも、

まだ元気でいたい。

そういう人です。

私自身も50代だからこそ、

同じ目線でできることがあると思っています。

もしサービスにするなら

私なら、

最初は、

こんな形にします。

「50代男性限定・30分やさしいヨガ」

難しいポーズなし。

身体が硬くてもOK。

運動経験がなくてもOK。

呼吸。

肩。

背中。

股関節。

脚。

軽い筋力運動。

これだけ。

30分なら、

忙しい人でも続けやすい。

まず、

一度体験してもらう。

そこから始めます。

私がヨガで売りたいものは「ポーズ」ではない

これは、

かなり大事なことだと思っています。

私が売りたいのは、

ヨガのポーズではありません。

これからも動ける身体。

です。

旅行したい。

海へ行きたい。

仕事を続けたい。

孫と遊びたい。

趣味を続けたい。

そのために、

身体を整える。

ヨガは、

その手段です。

ブログから本当に商品が生まれるのか

この五十晴れでは、

ブログと自社商品で稼ぐことを目指しています。

だから、

この記事も、

ただの健康記事で終わらせるつもりはありません。

読んだ人が、

「こういうヨガならやってみたい」

と思うのか。

反応があるのか。

問い合わせが来るのか。

そこを見ます。

そして、

需要があるなら、

本当にサービスにします。

これが、

私がこれからやりたい、

ブログから商品を作る

ということです。

まずは一人から

最初から、

100人集めようとは思っていません。

まず、

1人。

「やってみたい」

と言ってくれる人。

その人に、

実際に体験してもらう。

話を聞く。

何が良かったか。

何が分かりにくかったか。

どこが大変だったか。

そして、

改善する。

これを繰り返します。

五十晴れの商品第1号になるかもしれない

まだ、

決定ではありません。

でも、

この、

「50代男性向け・30分やさしいヨガ」

は、

五十晴れの最初の商品候補です。

ダイビングより、

設備が少なくて済む。

船も必要ない。

大きな初期投資も必要ない。

自分の資格と経験を使える。

そして、

50代という自分自身の強みも使える。

小さく始める商品として、

かなり相性がいいと思っています。

最後に

身体が硬くてもいい。

若くなくてもいい。

ヨガ経験がなくてもいい。

大切なのは、

今日、

少し身体を動かすこと。

10分でいい。

それを、

1か月。

半年。

1年。

続ける。

50代からの身体は、

これからの人生を楽しむための資産です。

私は、

お金の資産だけではなく、

身体の資産も作りたい。

そして、

その経験を、

商品にも変えてみたいと思っています。

ブログを書く。

読者の反応を見る。

商品を作る。

一人に売る。

改善する。

これが、

五十晴れ第二章の最初の実験です。

50代。身体が硬くてもいい。

まだ動ける。

まだ変えられる。

そして、

これからの20年を、

もっと面白くできる。

まずは、

今日10分。

そこから始めてみます。

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